老化には対抗できる!アンチエイジングの方法3つ

人間は誰しも、加齢に伴い肌がハリや潤いを失って老化していきます。

仕方ないと諦めてしまうのはもったいないですよ!

加齢に伴う肌の老化に対抗する方法はあるのです。

ここでは老化に対抗するアンチエイジングの方法を3つ、まとめてみました。

1.抗酸化作用の高い食品を意識的に取る

老化は身体が酸化することで進むのですが、その酸化を防ぐ作用を「抗酸化作用」といいます。

そのため、抗酸化作用の高い食品を意識的に取るようにすれば老化を遅らせることができます。

抗酸化作用の高い食品は以下のような食品です。

・バナナ
・南瓜や人参などの緑黄色野菜
・ケール
・にんにく
・大豆

これらの食品を日々の食事に取り入れてみましょう。

特に「バナナ」は抗酸化作用が高いことで有名で、1日1本食べるだけで十分な効果が期待できると言われています。

また「ケール」という野菜は馴染みが薄いかもしれませんが、よく青汁に含まれています。
普段の飲み物と置き換えられる青汁ならば、日々の食事に取り入れやすいですね。

献立を見直して食生活を改善して……と考えると何となく気が重くなってしまうかもしれませんが「毎日バナナを1本おやつに食べて、青汁を1杯飲む」くらいならば気楽に習慣化できるのではないでしょうか。

2.毎日の運動を習慣にする

運動不足になると、筋力が落ち、新陳代謝が低下します。

新陳代謝が低下すると老化は加速して、放っておくとどんどん老け込んでしまいます。

アンチエイジングのためには、毎日の運動を習慣化することが必要です。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。

有酸素運動とは、ジョギングやウォーキングなど、負担の小さな運動を長時間行いような運動のことです。

無酸素運動とは、腹筋や腕立て伏せといった筋肉トレーニングのような負担の大きい運動を、短時間で瞬間的に行う運動のことです。

この2種類をどちらもあわせて行うと効果的です。

何故2種類ともあわせて行うべきなのかというと、有酸素運動と無酸素運動ではアンチエイジングの作用が異なるからです。

有酸素運動は、心肺能力を強化する他、血行を良くし新陳代謝を促進させます。

無酸素運動は、筋力を強化することで基礎代謝をアップさせる効果があります。

毎日継続して行うことが大切なので、無理はせずに自分のレベルに合わせた運動を選びましょう。

ひとりではなかなか続かないという人は、一緒に運動する人を見つけてみてください。

他人と交流することで、身体だけでなく気持ちも若くなれますよ。

3.質のいい睡眠を取る

質の良い睡眠を十分な時間取ることは、健康面でも美容面でもアンチエイジング効果が期待できます。

特に、午後10時~午前2時は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれていて、肌の再生を促す成長ホルモンが最も活発に分泌されます。

この時間帯に睡眠を取るとより効果が高まります。

そのため、午後10時には布団に入って就寝するのが理想的です。

また、運動によって向上させた代謝は睡眠中に効果を表します。

そのため、せっかく頑張って運動をしても十分な睡眠を取らないと無駄になってしまいます。

最低でも1日6時間以上の睡眠を目標にしましょう。

どうしてもうまく寝付けないという人は、意識的に入眠しやすい環境を作ってみましょう。

例えば、お気に入りのアロマを寝室で焚いたり、ゆったりとしたリズムの音楽を流したり、温かいハーブティーを飲んだりしてリラックスすると寝付きやすくなります。

また、就寝前にパソコンやスマートフォンなどのブルーライトを発する画面を見ないようにするのも効果的です。

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